キャッチコピー力の基本で学ぶタイトルのつけ方

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検索結果で上位表示されているのになかなか読まれない記事が多くあることに気づき「どうしてなんだろう」と考えていたときに、出会った書籍で参考になったので紹介します。

この書籍との出会いはかん吉さんのわかったブログを見ていたときに紹介されているのをみてキンドルで速攻で購入しました。

普通のビジネスパーソンこそキャッチコピー力が必要な理由

キャッチコピー力の基本」の主旨は、記事が読まれないのはタイトルのキャッチコピー力が足りないからで、「刺さる、つかむ、心に残る」フレーズを作り出すことができれば、もっと読まれるようになり、そのためにキャッチコピー力を磨かなければいけないと言っています。

キャッチコピーはコピーライターの仕事で自分とは関係ないと考えてしまいますが、言葉で何かを伝えようとするときに「刺さる、つかむ、心に残る」フレーズを作り出す能力がこれからはとても重要な技術になっていくでしょう。

この「刺さる、つかむ、心に残る」フレーズを作り出す能力がキャッチコピー力で、このキャッチコピー力はブロガーやアフィリエイターだけではなく普通のビジネスパーソンにこそ必要なスキルになってきます。

私たちの周りには、企画書やプレゼンの資料、報告書、商品案内のチラシやカタログなど言葉で伝えるものは多く、そのような言葉による情報の中に埋もれてしまわないために、キャッチコピー力をつけて読む相手に届くようにしなければなりません。

キャッチコピー力の基本とは

キャッチコピー力を上げていくには基本を理解しなくてはいけません。
基本になる3項目について紹介します。

自分に関係があると思ってもらう

「刺さる、つかむ、心に残る」フレーズというのはまず、「自分のことだ!」と思ってもらえるようなフレーズにします。

いくら役に立つことが書いてあったとしても、「自分には関係ない」と思われては読んではもらえません。
まずは「自分に関係がある」と思ってもらえるようにします。

強い言葉を使って心を動かす

強い言葉は心を動かす力をもっています。
強い言葉は印象に残ったり、行動に移してくれるような言葉で、使う場面によって変化するため状況を考えて選ぶ必要があります。

  1. 象徴的な表現を避け、具体的に書く
  2. ついつい使ってしまうような常套句を避ける

曖昧な表現や使い古された言葉には強い言葉になりにくく、具体的で独創的な言葉に人は引かれます。

「なぜ?」と思わせることで関心を引く

人は「何で?」と疑問に思うとそれを解決したくなる心理が働き心に残ります。
今までの常識とは違う意見や、今まで気にしていなかったことでも、あらためて指摘されると「確かになんでなんだ?」と感じます。

記事のタイトルをつける時には「キャッチコピー力」を意識する

「キャッチコピー力の基本」を読んで基本の3項目だけでも意識してタイトルを考えるようにすれば、より多くの人に伝わるようになると感じました。

読者はいくら内容が良い内容で書いていてもタイトルが弱いと記事を読んではくれません。せっかく書いた記事は多くの人に読んでもらいたいものです。

自分事と思わせるような強い言葉で「なぜ?」と疑問を抱かせるように、「刺さる、つかむ、心に残る」フレーズを作り出す訓練をし続けて、より多くの人に届くような記事を書いていこうと思います。

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